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ステンレスは見た目が9割!?①

みなさん、こんな経験はありませんか?

 

せっかく届いた品物が破損している…

こういう場合、ほとんどは交換などの補償がされると思います。

けれど、最初に品物が届いた時の喜びや箱を開けるときのドキドキ感はもう戻ってくることはありません。

品物は同じはずなのに、なんだか価値も下がってしまったように感じられますよね。

 

最近はネットショッピングでも、品物の評価に加えて梱包の丁寧さも評価のポイントになるようです。

言い換えると多くの人が、梱包に対してなんらかの不満を抱えているのかもしれませんね。

 

だいじな品物をきれいな状態でお客様にお届けするためには、丁寧でしっかりした梱包がとても重要です。

そしてそれは、当然ながらステンレスも同様です。

そこで今回はステンレスの梱包についてご紹介したいと思います。

ステンレスの梱包とはどのようなものか分かりますか?

小さいサンプルや薄くて軽いものだと、段ボール箱にいれて梱包することもあります。

しかし定尺とよばれる定番サイズの大きい板などは、1枚でもかなりの重量ですし、基本的には1トン単位で輸送されますので当然ながら段ボール箱にいれて梱包することなどできません。

 

 

 

ではどのように梱包するかというと、スキッドと呼ばれる木製の台の上にステンレス板を載せて、バンドで締めて固定するのが基本的なやり方です。

こんな感じ。

 

 

この写真は定番サイズのステンレス板が梱包されたもので、もっとも基本的なものです。

一つ一つきれいに梱包されたうえ、ぴったりと積み重ねられていてとてもきれいです。

 

けれどステンレスは定番サイズばかりではありません。

例えば切板(きりいた)と呼ばれるさまざまなサイズのステンレス板の場合、その種類(サイズ)も多いうえ個別に梱包しなければならない時があります。

また意匠研磨製品や機能研磨製品のように、特定の付加価値がついたものもあります。

向け先も国内だけでなく、海外という場合もあります。

 

もし用途や向け先に応じた梱包ができていないと、輸送中に製品が傷んでしまったり、荷受けを拒否される場合もあります。

それくらい梱包は重要な役割を担っているのです。

 

そういえばかつて、人は見た目が9割、という本がありましたがステンレスこそ見た目(梱包)が9割!?

梱包をみればそのステンレスにかけられた想いが分かる、かもしれません。

 

次回は、用途や向け先に応じた梱包について、もう少し詳しくお話しします。

どうぞお楽しみに。

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