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ステンレスの代表的な加工方法②

前回のコラムでステンレスの代表的な加工方法を4つ挙げましたが…皆さん覚えていますか?

今回はその中の『曲げる』について、簡単にご紹介したいと思います。

    

 

 

ステンレスを曲げることを『曲げ加工』といいます。

これはもうそのままの意味で、ステンレスをいろいろな形状に曲げる加工です。

 

 

 

 

このように曲げ加工にもいろいろな種類があり、その呼び方もコーナーの数をとった『1角曲げ』や『2角曲げ』、曲げた後の形状から『Z曲げ』『R曲げ』『箱曲げ』などがあります。

単に「曲げ」と言っても伝わるとは思いますが、「箱曲げで…」と言った方がなんとなくかっこいいと思いませんか?

機会があればぜひチャレンジしてみてください(笑)

 

さてそんな曲げ加工の基本原理は、とってもシンプルです。

『ダイ』と呼ばれる、溝が掘られた金型(凹)の上にステンレス板を載せ、『パンチ』と呼ばれる工具(凸)を数百キロから数トンの力で押しつけて曲げます。

 

 

 

このように曲げ加工されたステンレス製品は、皆さんの日常のあらゆるところで役立っています。

 

 

      

 

       

 

小さいものでは家具などの転倒防止に使われる固定金具など、大きいものではエレベーターやビルの外装などにも曲げ加工の技術が使われています。

というわけで、いかがだったでしょうか。今回のステンレスコラム「ステンレスの代表的な加工方法②」。

ちょっと物足りないなと感じられる方もいるかもしれませんね。

本当はもっともっと掘り下げてお話ししたいのですが、そうするとページがいくらあっても足りないので…

この辺りでお仕舞いにさせていただきます。

 

こちらのコラムでは「よく聞く言葉だけどいまいちピンとこない」「先輩や同僚に今さら聞くのもちょっと恥ずかしいな」というお客様の声にお応えし、なるべく分かりやすい言葉でいろいろな技術や事例を紹介していきたいと思います。

 

次回以降もどうぞよろしくお願いいたします。

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