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ステンレスの代表的な加工方法①

前回のコラムでは、ステンレスがどのように作られるかを『溶かす』『固める』『延ばす』という3つのキーワードでご紹介しましたね。

 

そうしてできあがったステンレスはさまざまな方法でいろいろな形に姿を変え、ある時には皆様の目に見えるところで、ある時には目に見えないところで大活躍しています。

 

そこで今回からはステンレスの代表的な加工方法をご紹介しながら、ステンレスがどういったところで皆様のお役にたっているかをご紹介したいと思います。

 

まずステンレスメーカーで延ばされたステンレスはコイル状に巻き取られ、概ね、幅1メートル重さ数トンを超す大きなステンレスコイルになります↓↓

 

 

 

そしてこの大きなステンレスコイルはコイルセンターと呼ばれる工場に持ち込まれ、シート状に切断されたり、さらに細くて小さなコイルに分割されたりします。↓↓

※ちなみに下の写真は太華工業のコイルセンターで、ステンレスコイルをシート状に切断しているところです。

(かっこいい!)

 

   

 

  

 

このようにしてシート状に切断されたり、細いコイルに分割されたステンレスは、これからいよいよその姿を変えていきます。

ステンレスの姿を変えることを、このコラムでは総じて『加工』と呼ぶことにします。

さてその加工にはじつにさまざまな方法があるのですが、その中でも特に代表的なものが下に示す四つの加工方法です。

 

 

 

『曲げる』

あぁ、ステンレスを曲げるのね...と侮るなかれ!一言で曲げるといってもできあがる形はじつにさまざまですよ。

 

『絞る』

雑巾を絞るようなねじるイメージを思い浮かべませんでしたか?でもステンレス業界でいう『絞る』はちょっと違うんですね。

 

『削る』

刃物やドリルで溝を掘ったり穴をあけたり...。ザ・ものづくり!って感じです。

 

『磨く』

皆様の前に出るのに、やっぱりきれいな姿でいたいですからね。ピカピカにしたり、化粧をしたり。

 

このような加工を経てステンレスは皆様のお役にたつ製品に生まれ変わります。

 

ではそれぞれの加工方法についてもう少しだけお話を...といきたいところですが、ここまででページの容量がいっぱいになってしまいましたので、それは次回のお楽しみに。

いかがだったでしょうか、今回のステンレスコラム「ステンレスの代表的な加工方法①」

 

こちらのコラムでは「よく聞く言葉だけどいまいちピンとこない」「先輩や同僚に今さら聞くのもちょっと恥ずかしいな」というお客様の声にお応えし、なるべく分かりやすい言葉でいろいろな技術や事例を紹介していきます。

 

次回以降もどうぞよろしくお願いいたします。

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